プレゼントの渡し方*嬉しいタイミング&喜ぶサプライズなら

プレゼント渡し方

プレゼントを渡す機会は、一年の間に何度も巡ってきます。

友達や彼氏、旦那さまやお子様など、渡す相手も様々ならば、誕生日やクリスマス、バレンタインデーにホワイトデー、卒業式や卒園式……と、記念日や行事も尽きません。

受け取る相手が喜ぶ、センスの良いプレゼントを考えるのは、もちろんとっても大切なことですよね。

それでも、記憶を辿ってみると、もらったタイミングやシチュエーションも、実はプレゼントそのものと同じくらい、、、場合によってはそれ以上に、強く印象に残っているのではないでしょうか。

そこで、過去に実際に試した、嬉しいと言ってもらえたサプライズや、逆にタイミング悪かったかも?という失敗談などを踏まえつつ、プレゼントの渡し方について考えてみました。

喜んでもらえたプレゼントの渡し方は?

結果的にサプライズになった誕生日プレゼント

とても大切な友人の誕生日を「忘れたふり」ではなく、本気で忘れていたことがありました。

彼女とは週1でご飯に行く仲なので、「来週いつ暇なの?」という流れから、「じゃあ火曜日ね」と、偶然にも彼女の誕生日当日に、さらりとご飯に誘ってしまいました。

(今は結婚して幸せそうな彼女ですが、当時は彼氏もおらず、誕生日当日が空いてしまっていたのです…)

もちろん彼女の誕生日が近いのは知っていましたが、迂闊にも曜日と日にちが頭の中で一致していなかったため、前日の夜になって、次の日が彼女の誕生日であることに気が付きました。

会社員だった私に残された時間は、当日の昼休みしかありません。

大切な友人なので、適当なプレゼントで済ませるのは、ちょっぴり嫌でしたが、ないよりはマシだと、会社の近くの雑貨屋さんへ。

ついでに罪滅ぼしのキャンドルも購入いたしました。

急なサプライズがうまくいったのは

行き当たりばったりでご飯に行くお店を決める習慣になっていたため、お店に入ってから、友人がお手洗いに行ったタイミングを狙い、店員さんに事情を説明して、もともとあるスイーツにキャンドルを立ててもらうことになりました。

食事を済んだタイミングで、店員さんに目配せをすると、、、

照明を落として、バースデーソングまでかけてくれるではありませんか!!

店員さんのホスピタリティーには、私がサプライズですよ!というのはさておき、友人へのサプライズは大成功。

たいしたことない、ちょっとしたプレゼントも、渡すタイミングに恵まれたお陰で、とっても喜んでもらえました。

友人「誕生日、絶対、忘れられてるって思ってた(泣)」

私「(忘れてたよ、昨日まで……)」

失敗したプレゼントの渡し方は?

プレゼントは渡すタイミングが重要

とあるクリスマスイブのこと。

一緒に住んでいる彼とレストランに行くことになっていたため、プレゼントも持っていかなきゃと、出かける前に準備しておりました。

しかし、ドレスを着ていた私は、普段使っている大きめのバッグを持っていくことができず、どこにプレゼントを隠しておくか、迷っておりました。

迷った挙句、、、

私「入らないから、今あげる」

彼「あ、、、うん。帰ってきたら見る」

プレゼントの価値どころか、ロマンチックなクリスマスイブになる予感すらも、ぶち壊しました。

「嬉しいor嬉しくない」は渡し方が決め手

プレゼントは中身だけではなく、渡し方が大切だということが、お分かりいただけたのではないでしょうか。

ちょっとしたプレゼントでも、渡し方次第では、一生心に残るものなのかもしれません。

そんなプレゼントをお探しのあなたは、ぜひクローリッシュのショップを覗いてみてくださいね。

クローリッシュ・スタッフ ちさと